ごきぶりホイホイは歴史があるけど、一番効果のあるゴキブリ駆除商品は何?有名どころ4種を比較

ゴキブリ退治と言えば、一番に思いつくのは・・・
ゴキブリホイホイブラックキャップKINCHO コンバットです

なぜって薬局などで、よく見かけるのが上の3種類だからです

ごきぶり退治どれがいい

スプレータイプはその場限りの駆除方法なので、比較対象から省き、長く効果が期待できるもの
置いておくタイプのものを4種類選び違いを比較しました

ゴキブリ退治製品には種類がある

ゴキブリ

ゴキブリ退治製品と一口にいっても、何種類かタイプの違うものが混在しています
例えばスプレー式駆除剤・ベイト剤・くん煙タイプ・捕獲器・忌避剤と言うようにさまざまな種類があります

スプレー式駆除剤⇒ゴキブリが出た時にスプレーで退治、即効性はありますがその場限りのもの
(中には遭遇前に使う待ち伏せタイプのスプレーもありますが・・・)

ベイト式誘引剤でゴキブリをびき寄せ退治するタイプ
(コンバット、ブラックキャップ、ゴキちゃんストップなど毒餌などの誘引剤を食べさせて退治するタイプ)

くん煙タイプ⇒部屋を閉め切り、噴霧タイプの駆除薬入りのでゴキブリを退治するタイプ
(バルサンなど、煙タイプは一緒にノミ、蚊、ダニなども退治してくれる点は便利です)
(人やペットは煙を吸い込まないようにする、煙がかかったおもちゃや家具はあとで乾拭きをする点はデメリットです)

捕獲器タイプ⇒誘引剤のあるタイプとないタイプがありますが、誘引剤のあるタイプのごきぶりホイホイが有名です
(ごきぶりホイホイは1973年に販売がスタート、以降改良されつつ長く人気を保っています)

忌避剤を用いたタイプゴキブリを寄せ付けないまたはゴキブリを追い出す効果が期待できる
(殺虫成分を用いず、ハッカ(ミント)やオレンジ、樹木成分といった天然成分を使用)
殺虫剤を使わないのであかちゃん、幼児、ペット、妊婦さんなどには安心です)

置いておくタイプのものが便利で効果的

ゴキブリ

いろんな種類がありますが、一番効果があり、使い勝手が良いのは置いておくタイプのもの

ホウ酸などを使った毒餌タイプのものが効果の点では一番優秀です

毒餌タイプのものは、一度設置しただけで効果が数ヶ月~1年間あるというのですから、便利です

そんな訳で以下に、置いておくタイプで効果のあるものを厳選し比較しました

有名なゴキブリ駆除製品4種の比較表

はてな

Amazonや楽天で人気のゴキブリ駆除薬、薬局でよく見かける駆除薬のなかで良いもの4種の比較表です

ごきぶりホイホイ ブラックキャップ コンバット ゴキちゃんストップ
商品イメージ ホイホイ ブラックキャップ コンバット ゴキちゃんストップ
有効期限 1ヶ月 1年 1年 6ヶ月
原産国 日本 日本 大韓民国 日本
販売店名 アース製薬 アース製薬 大日本除虫菊(KINCHO) あしたるんるん
捕獲タイプ 捕獲器 ベイト式 ベイト式 ベイト式
有効成分 ビーフ・エビ・野菜 フィプロニル フィプロニル ホウ酸40%
税込目安価格

588円+送料(Amazon)

587円+送料(Amazon) 1,105円+送料(Amazon) 1,980円(公式販売店)
5枚入×2 12個 20個 12枚
死に場所 ホイホイの中 不定 不定 屋外

 

ごきぶりホイホイは有効期限が1ヶ月なので量が多くなっています
大日本除虫菊㈱の商標名は、蚊取り線香で有名な「金鳥」のことです

Amazon2,000円以上ですと送料が無料になります

公式販売店の「あしたるんるん」は女性が女性の毎日をもっと快適にする為のアイテムを開拓してお届けするブランドです

ごきぶりホイホイ

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ごきぶりホイホイ デコボコシート [5セット入x2個パック]

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ごきぶりホイホイは誘引剤でおびき寄せて退治する捕獲型の退治方法をとっています
ビーフ、エビ、野菜を再現した誘引剤を使っていて、ゴキブリを殺すタイプではありません

しかしゴキブリはホイホイの粘着力で動けなくなり結果は死にます

ホイホイの入口には足ふきマットを貼り付けて、ゴキブリの水や油を吸い取る仕掛けが・・・
それにより、ゴキブリが粘着しやすくなるように工夫されています

メリット
価格が安い
アース製薬の製品なので安心感がある
47年間人気を保ってきた歴史がある
デメリット
有効期限が1ヶ月と短い
誘引力が数メートルしかないので時々場所を変える必要がある

私は、有効期限が1ヶ月と短いことを知りませんでした
なので、ごきぶりホイホイが効果がないと感じていたんです

1ヶ月たったら新しいものと交換すること、置き場所を時々変えることが効果的に使う為のポイントです

ブラックキャップ

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ブラックキャップはアース製薬が開発した毒餌タイプの駆除方法をとっています

ゴキブリがいそうな場所に仕掛けて、ゴキブリが毒餌を食べて、巣に戻る
巣に戻ったゴキブリのフンや死骸他のゴキブリが食べて死ぬ・・・仕組みです

有効成分は神経系に作用するフィプロニルで小麦粉などの食品添加物にフィプロニルを微量混ぜています
また誤飲防止対策として子供が舐めたとき苦味を感じる「安息香酸デナトニウム」を成分に入れています

薬剤を食べたゴキブリの死に場所は、これという定まった場所はないですが、普段生息している巣の中で死ぬことが多い・・・
フィプロニルの効果はメスが持つ卵にまで及ぶので、次世代のゴキブリ誕生も阻止できます

コンバット

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コンバットは、大日本除虫菊(KINCHO)が開発した毒餌タイプのもので、ブラックキャップと退治のしくみが同じです

ブラックキャップとコンバットはフィプロニルが有効成分なので、特性がよく似ている訳です

ただ、コンバットは、ゴキブリがよく通る狭い場所(厚さ1cmの薄型)にも置きやすい、スマートタイプの設置型駆除剤である点
有効成分はブラックキャップと同じフィプロニルですが、ピーナッツ香料を配合し誘引力を高めている点に両者の違いがあります

またゴキブリが、実際倒れる時間に差があるようです
ブラックキャップもコンバットもエサに寄り付く食いつきは変わりませんが、倒れるのに要する時間に差があるようです

ブラックキャップが6時間で倒れるに比べてコンバットは、その倍の時間で倒れていく
どのみち巣に戻ってから倒れるので、フィプロニルの量の差による即効性は、両者とも半日以内で、合格と言えます

ゴキちゃんストップ

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「ゴキちゃんストップ」は四国にあるゴキブリ駆除業者が製造した、超強力なゴキブリ駆除薬
プロが使っているだけあって効果の点が、素晴らしく優れています

ホウ酸を使った駆除方法を用いており、ホウ酸入り餌を食べたゴキブリが巣に戻り死ぬ
その死骸やフンを食べたゴキブリもねずみ算式に死ぬ・・・とここまではブラックキャップやコンバットと同じです

しかし明らかに違いが出るのが死に場所です
ホウ酸を駆除薬に入れている為、ゴキブリはこれを食すると喉が渇くのです

水をもとめて屋外の下水にたどり着き、そこで死にます
「ゴキちゃんストップ」の優秀な点は効果もさる事ながら、死に場所が屋外であることです

ブラックキャップやコンバットは死に場所が特定されず、巣で死ぬことが多く死骸が家の中に残っていることになります
巣は人が見つけられないような場所、狭い隙間などで、死骸を掃除機で吸い取るわけにもいかず、放置せざるを得ない・・・

しかし「ゴキちゃんストップ」なら勝手に外まで行って死んでくれるので家の中が清潔です

ゴキちゃんストップの特徴

ワンポイント

ゴキちゃんストップは厚さがたったの5mm(コンバットの厚さ1cmの1/2)と薄いのでどこにでも設置出来ます

ゴキちゃんストップ有効成分

有効成分
ホウ酸40%

その他の成分
小麦粉、タマネギ、色素緑201号

その他の成分は食品や食品添加物なので安全性には問題なし・・・ですが
ホウ酸が成分に40%入っている為、幼児やペットのいるご家庭は設置場所に注意してください

ゴキちゃんストップの安全性については下記の記事をご参考にしてください↓

 

ゴキちゃんストップのメリット、デメリット

美味しそう

ゴキちゃんストップを他社製品と比べた場合のメリットデメリットです

良い点

プロ仕様なので、効果が確実
半年間置きっぱなし(有効期限が6ヶ月
厚さが5mmの薄いものなので、どんな隙間にも置きやすい
「ゴキちゃんストップ」を食べたゴキブリは外に出ていき、屋外で死ぬので清潔

悪い点

小さな子供、ペットがいる場合設置場所を選ぶ必要がある
ごきぶりホイホイ、ブラックキャップ、コンバットに比べて価格が高い(税込価格1,980円・送料無料)

注意ポイント
効果がある駆除薬ですので、間違って子供やペットが食べないように、置き場所に注意してください
幼児が手の届くところ、風で落ちる可能性のあるところ、幼児が見えるところは避けてください

フィプロニルとホウ酸の特徴

ホウ酸

ブラックキャップとコンバットの有効性成分はフィプロニル
ゴキちゃんストップの有効成分はホウ酸です

フィプロニルとホウ酸、両者の違いや特徴については以下の通りです

フィプロニルとは?

フィプロニルは、フェニルピラゾール系の殺虫剤であり、神経伝達を阻害する毒物
人が大量に摂取すると肝臓や腎臓、甲状腺にダメージを与える恐れがある物質です

農薬やゴキブリ退治の殺虫剤に広く使用されていますが、日本で鶏の卵に使用することは禁じられています
以前、鶏卵農場経営者が「鶏舎にはノミ・ダニがたくさんいるので、これを散布するといいよ!と業者に言われて使用した」ということがあり問題にもなりました

フィプロニルの人体への影響について日本では、1日摂取量は 0.0002mg/㎏体重/日とされており、
60 ㎏の体重の人が. 0.025ppm のフィプロニルが混入している茶葉を毎日 480g 食べ続けても健康に悪影響を、及ぼさないとされています

農薬を用いて育てた野菜を食べる場合は、フィプロニルが少量なので安全ということです
それに野菜は洗ってから食べるので、そのくらいの微量なら良しとされています

ホウ酸とは?

ホウ酸は米・カリフォルニア州や西トルコの鉱脈で掘られた「ホウ酸塩鉱物」を精製して作られたもの
海水、淡水、岩石、すべての植物、土壤などの自然界にもホウ酸は含まれています

ホウ酸は、基本、哺乳動物には安全なのですが、哺乳動物以外には著しく悪影響を及ぼすものなのです
例えばゴキブリの体内にホウ酸が入ると、脱水症状を起こしで死滅する訳です

動物の場合は、腎臓を持っているので、ホウ酸などの異物が体内に入った場合でも腎臓機能で体外に排出します
しかし腎臓を持たない昆虫類は、体外排出ができず死に至ります

そのフンを食べた仲間も順次に死亡、こうして腎臓が無い、ホウ酸を食べた昆虫達は死に至ります

しかし、人間は腎臓機能が働くといえど、一度に20g以上を摂取すると成人でも危険
もし赤ちゃんが誤ってホウ酸入りのゴキブリ団子を食べてしまうと、やはり少量でも心配です

認知症のお年寄りがおられる場合も同じく置き場所には充分注意してください

まとめ

有名なゴキブリ退治の製品を4種、厳選して比較しました
どれも、ゴキブリ退治には効果があることが分かりました

ただゴキちゃんストップはゴキブリが屋外で死んでくれる点は、見逃せないメリットです

生ゴミを寝る前には片付けて始末しておくことも忘れずに、ゴキブリのいない清潔な生活を送って頂きたいです

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追加

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